野尻湖は、長野県北部・標高654mに位置している湖で、スモールマウスフィッシングのシーズンは4月の第4週土曜日から11月の第1週日曜日までとなっています。 2011年のシーズンは4月23(土)~11月6日(日)です。 野尻湖湖沼図(水深入り)と簡単にポイントを掲載致しますので、皆様が野尻湖へ訪れ、 釣りをされる場合の参考にしていただけると幸いです。 ※マップ上のアルファベットをクリックするとポイント説明にジャンプします。
野尻湖のバスフィッシングは午前6:30~午後4:00迄と限られております。 また、遊覧船の航路の妨げになるような場所ではアイドリング航行とし、進路の妨害にならぬよう心がけてください。 なお、白鳥丸桟橋~野尻湖ホテル桟橋まではチャプタールールでデットスローとなっています。
観光船の発着所に面するフラットエリアであり、南風が吹くと水通しが良くなりそれに伴いベイトも絡みます。 ピンポイント的に岩等のストラクチャーも有りアフタースポーンの頃、魚影が濃くなります。 ※遊覧船の航路となっている為、進路の妨げにならないようお気をつけ下さい。
急深なブレイクより成形されています。一部溶岩的なハードボトムがあり、そこにバスが付きます。プリスポーンの解禁時より大型のスモールが釣れます。 北風が吹き水が動き出すとベイトも絡みます。北側は夏場、魚探に映し出されるベイトの数は半端ではありません。 ※遊覧船の航路となっている為、進路の妨げにならないようお気をつけ下さい。
北風が強い時は船団となる、その為、魚影は濃いようだがプレッシャーも高くなっています。 鳥居沖真正面と島の張り出し部分に岩がある為、魚が貯まります。 混雑する為、他のバサーのトラブルにもお気をつけ下さい。
白鳥丸桟橋~湖楽園キャンプ場に掛けての漠然としたフラットエリアです。 魚探には何も映らないがベイトの回遊に伴うバスの動きも活発です。 アフターから秋頃までディ―プで良型が釣れます。
一見フラットだが、音大前のシャロー付近では馬の背となっています。 砂地の岬状となっている為、スポーニング時期には数多くのネストが見ることができます。 また、1年を通じてベイトの回遊が多く、スイッチが入れば爆釣する事も期待でき、北風時に有効なエリアです。
私有地の為、沖10m付近まで禁漁ブイが入っています。 ディープは泥質だが、大崎同様に、ベイトの回遊が多く北風が入りだすとスイッチが入ることがあります。 粘る釣りが出来れば難しい状況でも回遊する魚は釣ることが可能です。
砂間館沖正面7mより赤土のブレイクが入ります。 周囲の地形の変化が大きい事により、魚が集まります。 シャローの桟橋付近では、春頃にはランカーサイズのラージも潜みます。 砂間が崎は岩によって成形された急深なブレイクで、水通しも良く、夏場に大型のバスが釣れます。
先攻者が居ない場合は山立てをしておかないと探すのが困難です。 全体にハードボトムで、地形も著しく変化に富んでいます。 水深約20mから一気に天峰の頂点で3mとなります。 その昔は、頂点にお社があり、その土台の基礎の部分が残っているようです。 魚影も非常に濃く、回遊してくる率も高くなっていますが、その反面プレッシャーも高く、居るのに食わないというケースが多いようです。
先端から急激に落ち込むロックエリアであり、ピンポイントに岩の抉れ部分があります。 夏場のターンオーバーが始まる頃でも水通しが良いせいか問題なく釣れます。
長野市水道局野尻水源の建物から直線的に約沖へ30m付近に取水口と漁礁があります。 人口的に構成された漁礁だが多くのバサーが狙うせいか同時にプレッシャーも高くなっています。 また周囲の地形の変化も伴い魚は通年確認されます。 また、シャロー付近では倒木等も存在しデカラージも多く潜みます。
本湖でも主な岬のひとつです。ロックエリアで最深部に近い為か水通しも良いです。 回遊する魚影も多く見られます。ダウンショット等でじっくり狙い撃ちする方法も良い釣果が得られる事でしょう。
倒木が密集する時期的にノーシンカーでのキックバックフォールにより釣果が得られます。シャローに入るデカラージを狙う事ができます。 また、岬状の地質では赤土のハードボトムとなっていてスモールも多く潜みます。
本湖では最大のフラットなワンドです。 アフターの6月中旬頃ディ―プにスモールが潜みます。 2001年の釣果は今ひとつであったがディ―プエリアでのラバージグでは反応が良い事もあります。 シャロー側では良型のラージも混じり、古海川から流れ込む周辺は春先に魚影が濃いです。
張り出し部分は岩質のハードボトムで地形の変化があり、泥質の窪みの部分と交互に成形されます。 岬の先端付近からディ―プにかけてボール状に湖底が変化する場所もあります。 6月後半頃に平均40アップのスモールが入れ食いになった事も・・・
先端の周囲20mの範囲は通年禁漁区となっている。 ハードボトムの岬の為、風があたると水通しが良くなり、魚影も濃くなります。良型のラージも可能性大です。 ※観光船の航路と隣接している為、充分に注意をして釣りをして下さい。
☆このページのポイントマップ及びポイント紹介は、やすたけさんよりご提供いただきました。
野尻湖ポイントマップ
野尻湖は、長野県北部・標高654mに位置している湖で、スモールマウスフィッシングのシーズンは4月の第4週土曜日から11月の第1週日曜日までとなっています。
2011年のシーズンは4月23(土)~11月6日(日)です。
野尻湖湖沼図(水深入り)と簡単にポイントを掲載致しますので、皆様が野尻湖へ訪れ、 釣りをされる場合の参考にしていただけると幸いです。
※マップ上のアルファベットをクリックするとポイント説明にジャンプします。
野尻湖ポイント紹介
野尻湖のバスフィッシングは午前6:30~午後4:00迄と限られております。
また、遊覧船の航路の妨げになるような場所ではアイドリング航行とし、進路の妨害にならぬよう心がけてください。
なお、白鳥丸桟橋~野尻湖ホテル桟橋まではチャプタールールでデットスローとなっています。
a:琵琶島西側Mapトップへ
観光船の発着所に面するフラットエリアであり、南風が吹くと水通しが良くなりそれに伴いベイトも絡みます。 ピンポイント的に岩等のストラクチャーも有りアフタースポーンの頃、魚影が濃くなります。
※遊覧船の航路となっている為、進路の妨げにならないようお気をつけ下さい。
b:琵琶島北~東側Mapトップへ
急深なブレイクより成形されています。一部溶岩的なハードボトムがあり、そこにバスが付きます。プリスポーンの解禁時より大型のスモールが釣れます。
北風が吹き水が動き出すとベイトも絡みます。北側は夏場、魚探に映し出されるベイトの数は半端ではありません。
※遊覧船の航路となっている為、進路の妨げにならないようお気をつけ下さい。
c:琵琶島南側Mapトップへ
北風が強い時は船団となる、その為、魚影は濃いようだがプレッシャーも高くなっています。
鳥居沖真正面と島の張り出し部分に岩がある為、魚が貯まります。
混雑する為、他のバサーのトラブルにもお気をつけ下さい。
d:野田屋沖Mapトップへ
白鳥丸桟橋~湖楽園キャンプ場に掛けての漠然としたフラットエリアです。
魚探には何も映らないがベイトの回遊に伴うバスの動きも活発です。
アフターから秋頃までディ―プで良型が釣れます。
e:大崎Mapトップへ
一見フラットだが、音大前のシャロー付近では馬の背となっています。
砂地の岬状となっている為、スポーニング時期には数多くのネストが見ることができます。
また、1年を通じてベイトの回遊が多く、スイッチが入れば爆釣する事も期待でき、北風時に有効なエリアです。
f:国際村Mapトップへ
私有地の為、沖10m付近まで禁漁ブイが入っています。
ディープは泥質だが、大崎同様に、ベイトの回遊が多く北風が入りだすとスイッチが入ることがあります。
粘る釣りが出来れば難しい状況でも回遊する魚は釣ることが可能です。
g:砂間館前~砂間が崎Mapトップへ
砂間館沖正面7mより赤土のブレイクが入ります。
周囲の地形の変化が大きい事により、魚が集まります。
シャローの桟橋付近では、春頃にはランカーサイズのラージも潜みます。
砂間が崎は岩によって成形された急深なブレイクで、水通しも良く、夏場に大型のバスが釣れます。
h:水中島Mapトップへ
先攻者が居ない場合は山立てをしておかないと探すのが困難です。
全体にハードボトムで、地形も著しく変化に富んでいます。
水深約20mから一気に天峰の頂点で3mとなります。
その昔は、頂点にお社があり、その土台の基礎の部分が残っているようです。
魚影も非常に濃く、回遊してくる率も高くなっていますが、その反面プレッシャーも高く、居るのに食わないというケースが多いようです。
i:琵琶が崎Mapトップへ
先端から急激に落ち込むロックエリアであり、ピンポイントに岩の抉れ部分があります。
夏場のターンオーバーが始まる頃でも水通しが良いせいか問題なく釣れます。
j:水道局ワンドMapトップへ
長野市水道局野尻水源の建物から直線的に約沖へ30m付近に取水口と漁礁があります。
人口的に構成された漁礁だが多くのバサーが狙うせいか同時にプレッシャーも高くなっています。
また周囲の地形の変化も伴い魚は通年確認されます。
また、シャロー付近では倒木等も存在しデカラージも多く潜みます。
k:竜宮崎Mapトップへ
本湖でも主な岬のひとつです。ロックエリアで最深部に近い為か水通しも良いです。
回遊する魚影も多く見られます。ダウンショット等でじっくり狙い撃ちする方法も良い釣果が得られる事でしょう。
l:寺が崎Mapトップへ
倒木が密集する時期的にノーシンカーでのキックバックフォールにより釣果が得られます。シャローに入るデカラージを狙う事ができます。
また、岬状の地質では赤土のハードボトムとなっていてスモールも多く潜みます。
m:菅川Mapトップへ
本湖では最大のフラットなワンドです。
アフターの6月中旬頃ディ―プにスモールが潜みます。
2001年の釣果は今ひとつであったがディ―プエリアでのラバージグでは反応が良い事もあります。
シャロー側では良型のラージも混じり、古海川から流れ込む周辺は春先に魚影が濃いです。
n:松ヶ崎Mapトップへ
私有地の為、沖10m付近まで禁漁ブイが入っています。
ディープは泥質だが、大崎同様に、ベイトの回遊が多く北風が入りだすとスイッチが入ることがあります。
粘る釣りが出来れば難しい状況でも回遊する魚は釣ることが可能です。
o:金山Mapトップへ
張り出し部分は岩質のハードボトムで地形の変化があり、泥質の窪みの部分と交互に成形されます。
岬の先端付近からディ―プにかけてボール状に湖底が変化する場所もあります。
6月後半頃に平均40アップのスモールが入れ食いになった事も・・・
p:樅が崎 もみがさきMapトップへ
先端の周囲20mの範囲は通年禁漁区となっている。
ハードボトムの岬の為、風があたると水通しが良くなり、魚影も濃くなります。良型のラージも可能性大です。
※観光船の航路と隣接している為、充分に注意をして釣りをして下さい。
☆このページのポイントマップ及びポイント紹介は、やすたけさんよりご提供いただきました。